大山のぶ代さん認知症で自宅介護から老人ホームへ入所!どこの施設か?


 

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女優で、声優としては、長年「ドラえもん」の声優として活躍されていた大山のぶ代さん(82歳)が老人ホームへ入所したと、6月5日に大山のぶ代さんのご主人である俳優の砂川啓介さん(79歳)が、認知症介護についての講演会で、明らかにしました。

 

大山のぶ代さんとは?老人ホーム入居の経緯は?

大山のぶ代さんは、1979年から29年間の長年にわたり、人気テレビマンガ「ドラえもん」の主人公「ドラえもん」の声優をされていました。ほかにもご活躍されていましたが、大山のぶ代さんの代表作といえば、これになります。

そして、平成20年に、脳梗塞で倒れられ、後遺症は残らなかったようですが、リハビリが必要な状態でした。このときには、大山のぶ代さんは順調に回復しましたが、様子がおかしかったことから診察を受けたところ平成24年の秋にアルツハイマー型認知症と診断されました。

それから、ご主人がご自宅で介護されていたそうですが、ご自身も尿管ガンと診断され、治療を開始されたことにより、大山のぶ代さんを老人ホームへ入れられることになったそうです。

 

大山のぶ代さんが患った認知症とは?

大山のぶ代さんが患った認知症は、アルツハイマー型認知症というもので、認知症の中では最も一般的なものです。原因は、アミロイドベーターというたんぱく質が脳にたまり、正常な神経細胞を破壊するところから発生すると言われています。

まだ真の原因解明には至っていません。一説には、ストレスやほかの病気から引き起こされるとも言われていますし、生活習慣が影響するとも言われています。

 

大山のぶ代さんの老人ホームはどこ?

残念ながら、大山のぶ代さんが入居された老人ホームの厳密な位置というのは、公表されていません。有名人ですし、きっとこのまま公表されないこととは思いますが、きっとご主人も毎日でも訪問されたいでしょうから、ご自宅のそばに決められたのではないかと思います。

今では、認知症を患っていても入所できる特別養護老人ホームというのも全国にあります。ただ、特別養護老人ホームは、軽度が軽い症状の方の入居が難しかったり、一度入居すると退所になることはまずないことなどから、もしご主人がご自身のがん治療が終わってから、また大山のぶ代さんをご自宅でケアされるのであれば、きっと、通常の老人ホームに入れられたのだと予想がつきます。

 

 

まとめ

1980年代、1990年代に子ども時代を過ごした人は、きっとこの番組と一緒に育ったのではないでしょうか。あの「ぼく、ドラえもん!」の言葉に胸をワクワクしてみていた記憶があることと思います。私もそんな一人ですが、以前に大山のぶ代さんのご主人が、大山さんご本人がドラえもんのことを覚えていないとおっしゃっていました。

すごくショックを受けたのを覚えていますが、これも時の流れ、世の中の流れなのでしょう。受け止めると同時に、子ども時代にいっぱい夢を与えてくれた大山のぶ代さんに感謝の気持ちでいっぱいです。

一日も早くご自宅に戻られることを願います。

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