プリズン・ブレイク兄役俳優現場で重傷も手術は成功、復帰はいつ?


プリズン・ブレイク兄役の俳優、ドミニク・パーセル(46)が撮影先のモロッコで大けがを負い、ヘリコプターで病院へ搬送され、100針頭を縫い鼻を骨折する大けがを負いました。

プリズン・ブレイク兄役俳優のドミニク・パーセルとは?

プリズン・ブレイクの兄役で大いにブレイクしたドミニク・パーセルは、1970年2月17日にイングランドでノルウェー人の父親とアイルランド人の母親の元に生まれ、オーストラリアで育つ。
2000年には、アメリカの永住権を取得し、奥さんと4人の子どもと移住をし、活動の拠点をロサンゼルスに移します。その後は、TVシリーズや映画に出演し、プリズン・ブレイクで人気が大きく出ました。

プリズン・ブレイク兄役が遭った事故は?

今回のセットでの事故は、5月30日月曜日に、プリズン・ブレイクのリバイバルシリーズ”モロッコ版”を撮影中に起こりました。
事故当時の詳しい状況は公表はされておりませんが、頭上から鉄棒が落ちてきて直撃したとのことでした。

大けがを負ったドミニクは、医療ヘリコプターで緊急輸送され、頭を100針縫い、鼻も2か所骨折の重傷ではあるものの、医者によると全治できる状態であるとのことです。
ファンにとっては、驚きとともに全治できるとのことで安堵のニュースになりましたね。

ドミニク・パーセル自身も、自分のケガの写真をInstagram(インスタグラム)に載せておりますが、なんともまぁ、痛々しい写真です。
それでも、本人は、「骨が頑丈なのは先祖のバイキングのおかげ!」「鼻の手術も美容整形せずにただでできてラッキー。」「事故に遭おうとも人生はまだまだ続く。前進するのみ。」とプラスのコメントを出しております。

普通、頭を100針も縫ったらこんな精神状態ではいられなさそうですけどね。よっぽどタフなのか、この強さは少しお裾分けしてもらいたいですね。

頭を打ったときの危険
鉄棒が頭に降ってきたら、ただ事ではないことは簡単にわかりますが、脳しんとうや脳挫傷(脳に傷がつくこと)を起こしていたら、下手をすると重体から死亡に至ることもあるので、本人も含め事故現場にいた人たちは相当焦ったことでしょうね。月曜日から今日まで発表が伸びた間に、状態が安定したんだと思います。

プリズン・ブレイク撮影中止か?

今回の兄役、ドミニクの事故を受けてプリズン・ブレイクの撮影がどうなるか、気になるところです。
フォックスTVのスポークスマンによると、この撮影の大半はカナダのバンクーバーで行われ、モロッコは戦火が激しいイエメンでのシーンを撮影するためのロケでした。制作チームは来週には従来の予定通りバンクーバーに戻り撮影を続行します。医者の見解だとドミニク・パーセルも数週間で完治予定ということで、代役に交代をする予定もなく、ドミニク・パーセルが出演しないシーンの撮影を進めながら彼の復帰を待つとのことです。

本当に、死亡事故にならなくてよかった。ほっとしました。

今のところFOXTVから、このエピソードの放送日は発表されておりませんが、今年中には放映されるのかな? 楽しみに待ってます。

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