里田まいのアメリカ式離乳食のレシピや作り方!栄養や効果も


大リーグ・ニューヨークヤンキーズの田中将大選手と結婚し、ニューヨークで生活をしている里田まいの息子さんが、すでに5カ月を迎えたとのこと。おめでたいお話ですね。そろそろ離乳食が始まるとのことで、日本式とアメリカ式を組み合わせて、息子さんに出す予定だとブログで話していました。

料理がお得意な里田まいなので、どんなアメリカ式離乳食レシピになるのか、興味がありますね。

 

里田まいのアメリカ式離乳食

日本と違う異国の地での生活だけでも大変なのに、食事を日本風に使用とするのは家庭の主婦にとっては頭が痛いテーマですよね、きっと。それでも、里田まいは、いつもブログでアメリカの食材でも多くのレパートリーをだんなさんのまーくんに出しているので、お料理には慣れているようです。

実際のところ、里田まいは「もうすぐ離乳食の開始で小児科医と相談しながら、日本式アメリカ式の両方で離乳食をする。」と言っていますので、まだ、お料理しているわけではないので、ここからは、現時点では、私の予想となります。

アメリカ式離乳食

アメリカでは、お母さんも仕事をしている人が多いので、基本的に離乳食も購入し、手作りする人もあまりいません。

日本での離乳食は、おかゆが主流で、それに加えお野菜や白魚やお豆腐を使いますが、アメリカはどちらかというとお野菜とフルーツに集中しています。

こちらは、よくスーパーで見かけてる「Gerber(ゲーバー)」という離乳食品メーカーですが、ネットでのショッピングサイトを見ると「初めての離乳食メニュー」は、この通りです。

ジャガイモ、ニンジン、バナナ、ズッキーニ、リンゴ、プルーン、リンゴとカボチャ、梨、リンゴ&アボカドミックス、パイナップル、グリーンピースなどなど。

こう思うと、甘い味にはなれそうですが、ちょっと食事としては味気ない気もしますよね。ただ、良いところはビタミンを黄色野菜やフルーツからたっぷり取れることですね。

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アメリカ離乳食で日本人でも使えるもの

アメリカにもお米はもちろんあります。日本のようなごはんという感覚では食べませんが、お米をシリアルの一種ととらえて食べます。

これは、赤ちゃんの離乳食にもしっかりありますので、アメリカに住んでいるお母さんたちからは、重宝しているという意見も聞かれます

アメリカの有名なオーガニック素材を利用した離乳食メーカーに、HappyBelliesというメーカーがあります。

ここのライスシリアルは、日本で言う玄米のライスシリアルなので、栄養面(ビタミンB1, ビタミンE, カリウム、たんぱく質、食物繊維など)ではとても期待が持てます。使い方は、水で溶くだけ。というさすがは便利さを求めるアメリカ!という気がしますね。

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その他にも栄養価の高いオートミールも離乳食には積極的に取り入れられています。オートミールは日本語では、オーツ麦とか燕麦(えんばく)と呼ばれているものです。日本では、外国で食べるシリアルの一つ。ぐらいなイメージかもしれませんが、実は、玄米の数倍も栄養価が高いのです。

例えば、食物繊維は玄米の3.5倍ですし、鉄分は役2倍、カルシウムも5倍も含まれているんです。これなら、日本での離乳食が手に入らなくても、子供の成長に必要な栄養素はバッチリと取れそうですね。

先ほどのHappyBelliesの商品では、このような形で販売されています。実は、この商品はアメリカのアマゾンでベビーフードNo.1を獲得している商品でもあるんですよ。

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ちなみに、こちらのオーガニックベビーフードは、amazon.comでも購入できますし、製造元の通販(ページはこちらhttp://shop.happyfamilybrands.com/)やアメリカ中どこにでもあるといってもいいホームセンターTarget(ホームページ:http://www.target.com/s?searchTerm=happy+bellies&category=0%7CAll%7Cmatchallpartial%7Call+categories&lnk=snav_sbox_happy+bellies)でも購入できます。

 

里田まいの離乳食レシピ

料理上手な里田まいで、さらにはニューヨークにお住まいということなので、日本の食材も日本に近い形で入手可能かと思います。海も近いので魚介類も豊富に手に入るでしょうから、白身魚も手に入るでしょうし、豆腐もアメリカでは大人気ですものね。

里田まいなら、日本さながらの離乳食を簡単に作ってしまいそうですが、アメリカ式を取り入れると息子さんは、小さいころからたくさんのフルーツを食べながら育つことになりそうですね。ビタミンが豊富に取れる上に甘みもあるので、きっとすぐに慣れて食べてくれるでしょう。

そうなれば、多忙なマーくんの奥さんとしても新米ママとしても、さらに充実されるのではないでしょうか。

 

まとめ

今回は、図々しくも里田まいの離乳食について、予想して書いてしまいました。日本とアメリカでは言葉の違いだけでなく様々な生活習慣の違いもあり、里田まいも大リーグ選手の奥さんとして大変でしょうが、里田まいなら、離乳食についても日本式とアメリカ式をうまくミックスしてうまくやっていけるでしょうね。

また、新しい離乳食スタイルを日本でも流行らせちゃうかもしれませんね。実際に、里田まいが離乳食を開始したら、またこちらでもご紹介させていただきます。

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